2017年03月02日

「あのひとは、加害者意識をもってくれているに違いない」という、被害者の「願望」。



願望である。


純然たる、願望である。



そこらへんを取り違える奴は一生地を這う⋯⋯!!



とかカイジっぽく言っちゃうが、真実である。



願望であることに気づきたくなくて、被害者は延々と加害者を「いい人」視し続けるのである。


「そうであったら、どんなにいいか」と。


この甘美な妄想願望の魔力に、抗える被害者は稀である。


自己洗脳。




こんなにも酷いことを私にしてきたのだから、お母さんは、お父さんは、少しなりと反省しているに違いない。

表面上は全く意に介していないみたいだけど、それは演技。

むしろ、深い罪悪感を感じているからこそ、自分がやってしまったことの惨酷さを受けいれられず、精神を防衛するために、強いて平気なふりをしているのよ。




涙ぐましいではないですか。



泣きましょう。
いっしょに⋯⋯




posted by ひろみ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする