2017年08月15日

人類が「産まなく」なれば、きっとわたしは楽になる。



人が、「産む」ということをしなくなれば、こんな苦しみから、少しは解放されるんじゃないだろうか。

わたしは、人間の肉体から独立した、人工子宮の開発を、こころから望んでいる。


そして、育児ロボットの開発を、せつに、切に望んでいます。
精密な育児ロボットなら、壮年だって、中年だって、わたしにだって、愛着を与えることができるでしょう。

少なくとも、わたしのDNA上の親たちよりは。


わたしは、テクノロジーの発展がいつか来たることを熱望します。


数百年後、もしかしたら数十年後には、

「えっ あなた、自分の子宮で産むの!?変わってるねー⋯⋯マゾヒストなの?」って

ドン引き顔で聞かれる時代が、来ると思いますよ(確信)。


「えっだって、ヘタしたら死ぬでしょ?股切開するって聞くよ!?そういうフェティシズムなの⋯⋯?いや、まあ、人は色々いるって言うけどねぇ、いやぁー⋯⋯そういう人がいるんだぁ(笑)。」

「いや、まあ、個人の自由ですからね(笑)。⋯⋯でも、産まれてくる子供の人権上、どうなんですか?あなたの好奇な、身勝手な趣味のせいで、死産させられる可能性を増やされる子供の立場は?考えない?⋯⋯はぁーん⋯(白い眼)。」


「テクノフォビアの、差別主義者!」と。


「子宮で産ませる!?あんた女をなんだと思ってんの!?この人でなし(ビンタ)!!!!!奥さん可哀想⋯⋯(通報しなきゃ⋯)。」



ともすると、

「妊娠する危険性があるのに、違うsexのひとと性交するなんて、よっぽどのことなんでしょうね⋯⋯?」

という視線がデフォの時代が、くるかもね?



いつか?


posted by ひろみ at 05:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする