2017年09月08日

わたしは女が好きなんですよ。



わたしは女が好きなんですよ。

女というだけで好きなんですよ。
それはきっと幻想に基づくんだろう。
であっても全然構わない。

おなじように、ちんこの人たちが女に夢をみても、それ自体はOKだろうと。

夢とわかって夢をみるぶんには、切なくともいいもんだ。


でも、夢とわからず夢に迷い込むのは、人の性だから。

夢とわからず夢をみて、相手と自分を傷つけることは、今後何億万回と繰り返されていくんだろう。
おなじように、まんこの人が男に夢をみるのも、それ自体はいいことだ。

傷つけることが悪いことじゃない。傷つくことが悪いことじゃない。

傷ついたと知って無視することが、苦しみを増すんだよ。


ひとを傷つけてもいい。反省なんかしなくっていい。
ひとを傷つけ続けた結果、自分が困るようになったら、その時点で「反省」すればいい。

ひとを傷つけて、傷つけ続けて、命を踏み躙り殺し続けても、じぶんが痛まないのなら、いい。

お母さんとお父さんと兄たちは、それをやっている。
しかし、奴らは「自分の傷つき」をも、無視し続けている。


わたしは、「自分の傷つき」に、もっと敏感になりたい。
鋭敏に、感覚を張りめぐらして、感じられなくなっている部分にアクセスしたい。


わたしは、「自分の傷つき」を無視するのを、やめたい。


ちょっと思ったんだけど。
インターネットをやっていると、自分の身体にアクセスしづらくならないか?
わたしは、自分の身体の感覚に、アクセスするのが難しい。


オフラインの時間を置こう。
レンタルしたWiFiを、返却しようと思う。


posted by ひろみ at 22:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする