2017年03月31日

「ありがとう」を辞めよう。




自分の力ではどうにもできないことを、他者が行うのは、お節介である。


それがどんなに、本人にとって豊かなことであっても。


他者のお節介を、
嬉しいと感じるか、悲しいと感じるかは、
完全に、本人の自由である。


「ありがとう」は媚態だ。


ほんとうに相手の行為を嬉しいと感じるなら、「嬉しいよ。」と言えばいい。


「ありがとう」を、やめようよ。


嬉しかったら、「嬉しい。」と言おう。
嬉しくなかったら、「嬉しくない。」と言おう。
「有り難い」かどうかなんて、どうでもいいだろ?


お節介をしておいて、挙句に「ありがとう」を要求する奴は、地雷野郎である。
即刻、距離を置いたほうがよい。


生んで、感謝を要求するやつは、地雷です。


自分が生まれて、嬉しいか?

私は、嬉しいと感じない。
ただ、生きているから生きているだけだ。
生きていることを、悲しいとすら思うのに。生まれなければよかった。そう、同時に思いながら生きているのに。


私は、現象だ。

欲望する現象だ。

傷つき、悲しみを感じる現象だ。


現象に「感謝しろ」と要求するような人には、栄養を摂り、十分な休養をとるように勧めよう。
死なねば治らぬかもしれないが、そういうひともまた現象なんだ。


厄介な現象が、この世にはあるものだ⋯



posted by ひろみ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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