2017年05月22日

親たちよ。


だいたい、兄に酷く侮辱されて、殴られたのに、
「妹が、兄に逆らうからそうなるんだ。」と両親に言われたら、〈男〉が無理になるのは、当たり前だろうが!!!


自分が仕向けておいて、ホモセクシュアルになった娘をまた汚い、おぞましいものだと侮辱する、こんな酷いことってあるか。惨いことってあるか。

死にたくなるのは当たり前ではないか。


わたしの涙の意味を、理解しない。これからもいっそう理解しない。
そんな親たちに生まれさせられた子供が、生きるのを嫌だと思うのは、当たり前じゃないか。

わたしは息ができない。これらのことを考えると息ができない。横隔膜が詰まって、息がセエセエと浅くなる。溺れるように。
地球の空気に、溺れている。


わたしは、殴られたくなかった。
わたしは、殴られたくない。
これからもだ。
侮辱されたくない。
これからも、侮辱なんかされたくない。
わたしが生きるためには、侮辱されない確率が高いだろうと感じられる、安心感が必要だ。


それを気に入らないと言うのなら、お前らを勘当するだけだ。



わたしが、お前らを、勘当する。



posted by ひろみ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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