2017年06月20日

おまえは、どこにいる?




誰もかれも、好きでこの世界に生まれたわけでは無いのに、

まるで「わたしは、生まれたくって、この世に生まれてきました!」とキラキラした顔を見せ
ようとしなくっていいのよ。


そういう顔をすることを、親が要求したからって。


国家が要求したからって。



したくもない表情を造ってやる義務は、全っっっっったく無い。
断言する。


したくもない表情を捏っていきるのは、地獄の所業だ。


ズーンと落ち込んだ、「わたしはいま地獄にいます。」という表情を、そのまま出せばいいのだ。


だって、うしろの「わたし達」が、そういう気持ちを現わしたがっているんだ。


それを邪魔するのは虐待である。






まあ、虐待も、時にはしたっていいんだけど。


この世にしてはいけないことなど、なにもない。


だから、生きられるんだろう?



親どもの、「ここ」だけは見習ったほうがいい。
「ここ」だけは、貪欲に、盗んで生きようじゃないか。



もっと無責任に、周りに迷惑をかけて生きよう。


やつらがそうしてきたように。

そうしてきたからこそ、奴等は生き残れたんだ。

だがそれを、わたし達は、「親のため」ではなく。


自身自身のために、使おう!


そこが彼らとの違いだ。
かれらは、自分の親のために、世間のために、そのスキルを使ってきた。
その結果があれである。


だが、わたし達は。


わたし達は、じぶんじしんの身体と、こころを楽にするために、ひとに迷惑をかけようじゃないか!



だいたい迷惑をかけたところで、何も困りはしないのだ。こちらは。

責任なんか取らなくったって、なんにも問題無いんだ。こっちは。


おまえは、どこに生きている?


あっちか?それともそっちか?





こっちだろうが!





posted by ひろみ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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