2017年08月17日

わたしの長兄は、サイコパスです。



わたしの長兄は、サイコパスです。



「サイコパス」がわからない人は、良心をもたない人たち (草思社文庫) -
良心をもたない人たち (草思社文庫) - を読んでほしい。
様々なサイコパス研究の書を読んだけど、マーサ・スタウトのこの本が、いちばん「初心者」にも分かりやすく、
また、「家族にサイコパスがいる」当事者の実感を、最も的確に記述している、と感じた本だ。

最初にを読んだ時の、「これだ!」という天地がひっくり返るような、悲しい感覚は、今でも忘れられない。



わたしの、人生で二番目に古い記憶は、
5、6歳年上の長兄に、下顎をエアガンで撃たれた記憶です。

私がおむつをしていた、乳幼児ぐらいの事でした。
間違って当たった、というのではなく、

長兄がわたしに銃口を向けて、狙いを定め、その直後に顎に鋭い痛みが走りました。

明らかに、幼児のわたしの、顔を狙って銃口を引いていました。


それがわたしの、人生で二番目に古い、そして、長兄に纏わる、いちばん最初の記憶です。


次の記憶は、わたしが歩行ができるくらいになった時の記憶です。





※ちょっと書くのが困難になるので、この記事は少しずつ書き足していきます。
posted by ひろみ at 11:50| Comment(0) | 私の長兄はサイコパスです。 | 更新情報をチェックする
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