2017年09月10日

次兄への複雑な気持ち


わたしは、次兄とは、いつか、媚びへつらうのではなく、真剣に、今までのことを、話して、わたしの気持ちを伝えて、それに対して次兄がどう思っているのかを、真面目に聞きたいと望んでいる。

でも、それができるようになるのはいつだろうか。何年後だろうか。

絶対に無理だとは、今のかれを見るかぎり、思わないけど、
かれ自身が親の呪縛を、少なくとも今よりももっと遠ざけない限り、わたしは彼に率直にものを言うのは難しいと感じる。

それに、彼がわたしに時折向ける、「学歴」「どうせお前は親に気に入られてんだろ」コンプレックス的なものを、否定不能な悪意を込めて攻撃してくるのを思い出すと、こっちだって逆恨みしてんじゃねーぞカスがとも思うし

それに今いちばん親たちに媚び売ってんのはおまえだろ、次兄?

と言ってやりたくなる。
まあ、寂しいんだろうなとは思うけどさ。
「末っ子は可愛がられてる」なんて糞みたいな言説、さっさと殲滅されてほしいですよ。
「可愛がられる」じゃねーよ。
末っ子はペット扱いされてるんだよ。

はあ。

まあ、かれはかれなりの人生を生きて、わたしはわたしなりの人生を生きて、それで交わらなかったら、それはそれでいいのか。

きょうだいと言っても、他人だからね。


そうはいっても、わたしの中に、きょうだい幻想は在り続けている。
寂しいのさ。
こんなことで、分断されつづけていることが。
寂しいねえ。

こどもの頃のように、最もちいさい子供の頃のように、なれたらいいのになあ。

ほんとうに幼いこどもの頃のように、わたし自身が、なれたらいいのに。
なれたらいいのになあ。

ちいさなちいさな子供の頃のように、なれたらいいのに。わたしが。


ほんとうに幼い、天真爛漫な部分を、踏み壊されている。わたしは。


わたしは、「こどものわたし」を取り戻したいと望んでいる。






追記:目黒のさんま祭りアッ今日だ!!!と思って確認したら、終わっている⋯⋯!!!
焼魚の美味しい店、近くにないかなあ

posted by ひろみ at 17:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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