2017年11月25日

お母さんに、早く死んでほしい。



お母さんとお父さんが、早く死んでほしい。

最近まで、「お母さんとお父さんを殺したい。」と思ってたんだけど、

お母さんとお父さんに「死んでほしい。」に変わった。


これは中動態的な変化なのかもしれない。


わたしは、昨日、「お母さんが、早く、死んでくれますように。
お母さんが、できるだけ早く、死にますように、お守りください。」と神さまに祈っていた。


祈っていたら涙が出てきた。
これがわたしのほんとうの気持ちなんだ、と思った。


死んでほしい。
お母さん、できるだけ早く死んでください。
お願いします。
お母さん。できるだけ早く、死んでください。お父さんも。

お母さんと、お父さんが、ただちに百億円とかに変化したらいいのに。
百億円もお母さんとお父さんも同じ陽子と中性子でできてるんだから、ただちに百億円とかになってくれたら、嬉しいのに。
そうしたらわたし、ほんとうに嬉しいのに。


そのお金でトラウマ治療とか、たくさん行けるのに。

お母さんとお父さんが分解して、百億円に生成変化してくれないかなあ。

難しいなら、一千万円ぐらいでも全然嬉しいのになあ。


わたしはこれからも、神さまに祈りたい。

お母さんとお父さんが、早く死んでくれますように。

できるだけ早く。
早く、お母さんとお父さんが死にますように。
神さまがお守りくださいますように。
わたしは、祈ります。

わたしの祈りを、神さまがきき届けてくれますように。

わたしはもう、お母さんとお父さんと話をしたくないから、存在を思い出したくないから、お母さんとお父さんが、お金だけ残して、早く死んでくれますように。


お母さんとお父さんが、できるだけ早く。早く死んでくれますように。
神さま、お願いします。
お母さんとお父さんが、早く死んでくれますように、お守りください。


わたしの願いを、どうかお聞きください。





posted by ひろみ at 15:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

お父さんの精液を、お母さんに見せられた。




わたしは、お父さんの精液を、見せられました。
お母さんの手によって。


お父さんの服に付着した精液を、お母さんに、見せられたんです。

お母さんが、お母さんの手で、わたしの目に、お父さんの精液を、突きつけたんです。



なんか言ってほしいな。だれか。なんか。


わたしは、いまは、沈黙しかおきない感じ。


なんなんだろう。


泣きたいんだけど、泣けない感じ。



お父さんの精液を見せられた、わたしが悪いのかな。
ぜんぶ、わたしがわるいのかな。

お母さんはきっとそう言うだろうな。


お父さんの精液を、お母さんの手でわたしの鼻先に突き付けられたことも、わたしがわるいことになるんだろうな。
お母さんには。


わたしを強姦したひとだけ、あるよね。


わたしがお父さんの精液をお母さんの手を使って見せられたのは、わたしの目鼻に突き付けられたのは、わたしがわるいんだろうか?


だれか、教えてください。


お父さんの精液を見せられたくない。と望むのは、いけないことなんだろうか。
お母さん。
それって、いけないことなんですか。





お母さん。
「お父さんの精液を見せられたくない。」と子供のわたしが望むのは、いけないことなんですか?




お母さん。

「お父さんの精液を見せられたくない。」とわたしが望むのは、いけないことなんですか。
posted by ひろみ at 07:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

ラカンの「鏡像段階」は被ネグレクターにはつらすぎた。






『ラカン入門』を読みはじめて、冒頭の数ページを読んだ時点で大恐慌を起こし、
「わたしは存在しない!!わたしは存在しない!!わたしは『いない』んだ!!!!!」と自分で自分に、叫んでいた。


「鏡像段階」の説明が、つらすぎた。


ネグレクトされた人間には、鏡像段階の説明は死ぬほどつらい。


でも、わたしの人生の、大きな謎が解けた。

わたしは、モノだったんだ。


わたしは自分をモノとみなしている。
だから、「モノ」が友達に思えるんだ。


それに気づいて、めちゃくちゃ悲しかったけど、
「モノが友達でなにがわるいんだよ?」って気持ちも出てきた。
たいせつな気持ちだ。


わたしがモノで、なにがわるい?
モノが友達で、なにがわるい?

モノは、わたしのたいせつな友達だ。
それを馬鹿にするやつがいたら、わたしは絶対にゆるさない。

って、「馬鹿にする奴」って、想定しているのは、お母さんとお父さんをはじめとする、家族なんだが。


お母さん。お父さん。

あなた達よりも、ずうっと、モノのほうが、わたしの家族です。
あなた達よりも、はるかに、モノのほうが人間です。



わたしは、モノたちが、大好きです。



あなた方、親たちよりも、ずっと。







***




わかったことを感情を入れずに書くと(感情を入れると書けなくなるから)、


わたしは、次兄のことが大好きだったらしい。
いまも、次兄を大好きな気持ちが、わたしのなかにあるんだろう。

それは、消えたわけじゃない。
いまも、ある。

家庭の中で、唯一、それなりに「まし」に接してくれた時期が、幼少期のすごく短い間だけ、あったからなんだと思う。わたしの記憶にも、あるのかないのかわからないような。

と書いていて涙が出てきた。
涙が出るっていうことは、遠からずなんだろう。

幼少期の、短いあいだ。
その間、かれは耐え、親に適応しようとなんとかいい子でいようとしたんだろう。
でも、溢れだした。無理が、エネルギーになった。激しい、狂猛なエネルギーになった。
そして今、かれは、ずたずたになっているんだろう。
深い傷つきを、傷つきとして表現するときが、きているんだろう。
わたしにもあった。
いまもそうだ。
それは、来るひとには来るし、来ないひとには、もしかしたら生涯、訪れないのかもしれない。
でも、わたしには来た。
そして、おそらくかれにも来た。
今。

おそろしい、長い、いつ終わるともわからない永遠に思える苦しみに感じられるだろう。
でもわたしは、いきている。いま。
死んでもよいし、いきてもよい。

生きるのをやめると、すごく楽になった。わたしは。
とりあえず、生きるのをやめてみようとおもうといいよね。
やめようと思ってやめられるものかは、わからないけど。

「生きる」のを、「やめる」。という可能性がからだとこころに浮かんだとき、はじめて出逢えるやすらぎがある。「わたし達」がいる。




posted by ひろみ at 01:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

どこにてもなく





あの子はずっと、

神さまとじぶんといっしょに

ものだけといっしょに

そこに大人はいませんでした
いようがありませんでした

わたしはいま中也といっしょに
冬の空気の灰の匂いを嗅いでいます

いつにしても
こころにても
かなしむおもいがわきません

いつにしても
こころにても
うるさすぎる静止だけがあります

エアコンがうるさい
おもてがうるさい
静寂がうるさい

かなしみさえなければ
ひとは呼吸を止めるしかないのでした

静寂がありました

静止がありました

しずかさが とてもうるさい。


しずかさを 殺して だまらせる父がいる

ここに いる

posted by ひろみ at 02:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

いろいろ書いた。





今、わかりやすく自嘲している。

「焦らなくていいんだよ」と言われると困惑する。

「焦っていない」という状態がわからない。
笑える。

わたしには、焦っていないというのがどんな状態なのかわからないのだ。
笑える。

悲しい。

焦っていないという状態がどういう状態なのかわからないような子供に育て上げるのが、子育てだとでも思っていたのだろうか。あの人達は。

焦って焦って焦り続ける子供に仕立て上げれば、自動的に猛烈に本を読んで必死で学習して名門校に入って大企業に入って、親に貢ぐ金を猛烈に稼ぎ続ける機械ができ上がるとでも、思っていたのだろうか?

わたしは今、泣いている。

焦らなくていいという意味がわからな過ぎて、泣くしかないのだ

焦って、怯えて。

怯えて怯えて怯えさせれば、優秀な奴隷ロボットができるとでも思っていたのだろうか?

もっと泣きたい。

涙が尽きるということはない。

「涙が尽きる」と呼ばれている状態は、涙のふくろの口をギリギリと縛り上げて一滴も溢れないようにした状態のことだ。


涙が、尽きるということは、けっしてない。



涙は、いつでもここにある。



縛り上げているだけだ。



涙は、いつもここにいる。






***






ガラケーに登録している自分のお気に入りリストのtwilogを見てみると(敬称略)、

千葉雅也
柴田英里
信田さよ子
田房永子
サムソン高橋
熊田プウ助
國分功一郎
清田代表/桃山商事
田中俊之
二村ヒトシ
白饅頭(光属性)
宇野常寛
Yoshiharu ISHIOKA

となっている。


お気に入りリストって、すごく、自分(の享楽/傷)を現しているなと思う。


このごろ、

セルフプレジャー中に柴田さんの顔が浮かんだんですが、
いやおかずにしているということではなく、柴田さんの顔が浮かんだわたしは、なんらかの喜びを得ていやそういう性的なあれではなく、じぶんの性的な、多様なもののありかたを肯定してもらえた、という感覚が、承認された喜びをもって、わたしの中に立ち現れているということなんだろうな。



アダルトチルドレンに、哲学は必要だ。




***








それ、「永田カビさんとお母さん」の結婚式にならへん?



それ、永田カビさんとお母さんの「結婚式」になってへん?


ええけど。

当人同士が納得してるならええけど。



永田カビさんがお母さんと結婚式を挙げるのも、まあ、耽美でええやね。



ひとんちの家庭に首を突っ込むつっこむ。
かまったこっちゃねえぜ!







しかして私はいま、背すじに悪寒がはしっている。






***









どうせおまえらヘテロのリア充なんだろクソがああああああああぁ!!!!!!!!!!!!!

愛するひとと、ひとたびは思いを交わしあえたくせにそれを大切にもせずに自分と相手を大切にもせずにナマ言ってんじゃねええええええええええええッ!!!!!!!!!!!!!!!!


わたしは非モテ・アダルトチルドレンをこそ心傾ける。


リア充・アダルトチルドレンには一定の冷たさを抱きつづける。


冷たくある。



どうして、

愛するひとに、

そんな酷い態度を抱けるんだ?


ほんとうに理解できない。




愛を犠牲にしてなんで「立派な社会人」面しようとするの!?


愛を犠牲にしてほかのどうでもいいようなものをどうして固守しようとするんだ!!



愛を犠牲にして、なんで生きようと思えるんだ。


愛のために仕事などサボれ自分を癒すために仕事などサボれ休め!!!休めよ!!!!!


失職したら失業手当もらえばいいだろ!!!!

生活保護もらえばいいだろ!!!!!!!


生活保護もよこさんような国になったら暴徒化すればいいだろ!!!

バスティーユ牢獄襲撃だこらッ!!!!!!!


わたしは世界が燃えるのを見たい。

わたしはジョーカーだ。

こころのなかにジョーカーを飼ってるやつなど、腐るほどいるだろう!!!!


愛を犠牲にしてまで、忠誠を誓うような組織か!?家族か!?国家か!?



愛をバカにすんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!



愛を笑うんじゃねえよ。



加害する覚悟もなしに、愛することができるとでも思ってんのか!



加害してよい。他害してよい。自害してよい。

それを覚悟してしか、なんにも、だーれも安らげられはしない



金なんて、じぶんを安らげるため以外に、なにを使う道がある?


なくなっちゃったら、もう使えないんだぞ。


あるうちに使わなきゃ、いつ使うっていうんだ?



じぶんを楽にするために金を使わないで、なんに使うんだよ?


金は、あるうちに使え!



使うのを渋ってるうちに毟り取られたら、笑い話にもならん。



盗んででも休め。
バレないように毟り取れ。
バレたら「あっちゃー☆」言っとこう。


命がなくなったら、休むこともできなくなる。





でも、ある人びとは、

命を「なくしたくて」働き続けてるひともいるんだろうな。



命をなくしたくてなくしたくて、必死に働き続けている。
いつか命がなくなってくれるように。
それしか望みがないように。

できるだけ早く命がなくなって欲しくて、必死に働いているひとが、きっといっぱいいるんだろう。




迂遠な自殺。



できるだけぼんやりしたかたちで、迂遠な自殺をしようと働き続けているひとは、
きっと想像以上にいっぱいいる。





死にたがっているひとに、「生きろ!」「自殺するな!」と言うのは暴力だ。


助けを求めようとしているひとから、死という「助け」を奪おうとするのは、驕慢甚だしい、暴力だ。






自殺したがっているひとには、「「それ」以外の方法で死んでみたらどうだろう?」と、

「べつな死に方」を提案してあげよう。




「死にたい。」とは、


「『この』生をやめたい。」の謂なのだから。



もしもあるものならば、「これではない生」へ移行したくてたまらないのに、
方法が見つからないから、思いつきもしないから。


「『この』生」をやめる、最終確実な手段として、自殺をみつめているのだ。



「この」生をやめる、「別なしかた」を提案されて、はじめてひとは自殺以外の道を、おも向けるようになる。






『死にたいぐらい、つらいんですね、いま。』






***






アダルトチルドレンのドラマ「TRANSPARENT」シーズン4がアマゾンビデオに追加されただと!?



きたああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやー生きててよかった


TRANSPARENTで命を繋いでいたふしがある から、
新シーズンが追加されるのはすごい嬉しいなあ。
一人暮らしを始めて生き繋いだのは、TRANSPARENTがあって、涙でぼろぼろになりながら観ていたからだった


いやー過酷だったなあ


こういうアダルトチルドレンのドラマが配信されるのはほんと嬉しいな

「家族」を描いた作品で、これほど大好きなものはみあたらない。
すんごい作品だ。




はあ⋯





posted by ひろみ at 22:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

「最悪な親」と「神」




「最悪な親」ってなにかなって漠然と考えてたんだけど、「子供に『かわいそう』って思わせる親」じゃないかなって思った。

親が糞野郎でも、本人が人生楽しんでて、「糞野郎だけどコイツ『かわいそう』ではないな。」って子供が心から思える親だったら、思い切り憎んだり、すっぱりと結別しやすそうだな。

はたから見てて、可哀想だな、哀れだな、醜いな、情けないな、生きんの大変そうだな、こいつを見捨てるのって、酷いことなんじゃないかな?って思わせる親って、ほんとうに子供にとっては地獄だよな。

「かわいそうな奴」に支配されるほどつらいものは無いんじゃないかな。


思いっきり怒りをぶつけても大丈夫そうな強さをもった親でないと、子供は感情の矛先を身体の中に収めて生きなきゃならなくなる。矛先を無理やり収めた身体はずたずたに切り裂かれる。

感情をぶつけたら脆く崩れてしまいそうな親だと、子供は抱えきれない気持ちを無理やり引っ込めるしかなくなってしまう。そして傷つく。




***




神を信じるもののあいだでは、「あなたもわたしも弱い存在ですね」という受け容れが交わされる。
少なくとも、建前のうえでは。
だから、子供も親と戦えるようになる。「あなたは神ではないではないか!」と。
神を振り翳す親に対しても、「いいや、神はわたしの味方だ!」と親へ反撃を加えることができる。
「神は『親に従え』と言っている。」と押し付けてくる親に対し、
わたしは「おまえは神をわかってない。神は、わたしを護れと命令している!」と反撃できる。できた。


神ってすごいんやで。



「宗教」がこわいんじゃないだろう。


宗教者がこわいんだよ。



そこらへんを勘違いするから、神をこわがるばかりになる。
味方にしてしまえば、こんなに便利なものはないのに。



posted by ひろみ at 22:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

結婚。一人のひとと一人のひとを束ねること。


結婚。一人の男性と一人の女性を束ねること。
同性婚。一人のひとと一人のひとを束ねること。


わたしは束ねられたいのだろうか。



posted by ひろみ at 04:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

実録☆『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』読者の生反響☆



『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』を次兄に送ったところ、このようなやり取りが起こりました。

エモい。心揺さぶられた。当初だけ。
次兄よ、おまえは一体誰だ?あの、狂暴な、怪物みたいな、わたしを脅迫して踏み躙り、「なんとか絶対に逮捕されないような方法で殺してやりたい。」と次兄の部屋の扉を鬼の形相でわたしに睨みつけさしめた、あの頃のおまえは、どこにいる?
いま、わたしは、白けている。
わたしは、家族の「お母さん」ではない。
わたしは、家族のお世話も、もうしません。わたしは家族の保護者じゃねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!

本ブログ初☆糞親貧乏クジを掴まされたきょうだい☆生のやり取りを公開します!

メールを無許可で公開するのはマナー違反だが、ま、公共の福祉ってことでね。





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Fw:久しぶり!
from 次兄


一人暮らしは、どうですかい?



俺は先週

日本一醜い親への手紙
そんな親なら捨てちゃえば

ってゆう、毒親とか虐待の本が
送り主、書いてないメール便で届いたんだわ。

俺、今年の2月にクレーン車の会社に採用決まって
◯◯の寮に単身赴任する前日、両親と焼き鳥屋で飲んだ時
ブラック企業にいた時の話をグチったら
親父が
なんですぐ辞めなかったんだ!って怒りだしやがったんだよね 笑

親父的には、酒が入った状態でブラック企業の話を聞いて感情移入して怒って
目の前で話してる俺に対して
間違って怒りの感情をぶつけたんだと思う。

でもその時、俺の精神状態は
家族と離れて暮らす事になるし
またブラック企業だったらどうしようって不安があって
精神的に弱ってたから傷ついたし
命懸けで働いてたからムカついたけど
言い返しても人の話をまともに聞けない親だから喧嘩になるだけだと思って
もう、死にたいです。ってメール送ったら
母親は多少、気にしてたけど
親父からは特に連絡無かったわ。

6月以降は何回か実家に行ったけど親父は俺と顔合わすの気まずそうだった 笑

んで先月くらいに、◯◯祭(墓参り)
とかいう意味わかんない題名で
ばあちゃんの墓参りについて母親からメール来たんだけど

事あるごとに◯◯◯(母の入信している宗教名)をやたらオススメしてくるのが昔から嫌です。
宗教用語を当たり前のように言われると
知らない人は警戒すると思いますよ。
せっかく、営利目的じゃない宗教として成り立ってるんだから
思いやりをもって説明してみてはいかがでしょうか?

ってメールしといた。

そんなこんなで本を俺に送ったのは親かな?って思ったんだけど
もしかして最近の俺の話を親から聞いてひろみが送ってくれた?






Re:久しぶり!
from ひろみ

はい、私です。
あなたに言いたいことはポジティブなことにつけネガティブなことにつけ沢山ありますが、いまはこれだけ言います。
 
死にたいぐらい、つらかったのですね。あの地獄の家にいたのだから、「死にたいぐらい悲しい」「つらい。苦しい。」と感じるのは、なにもおかしいことではありません。
あなたは、どんなにか、寂しい、悲しい、つらい、不安な思いをしていただろうと思います。
 
いまは、なによりも、あなた自身の身体とこころを、大切にしてください。
あなたのいのちに、尊厳に寄り添う能力は、あの親たちにはありません。
 
ですが、あなたが親にそれを期待するのは、望むのは、なにも悪いことではありません。
 
子供は、保護者に、ケアを求めて当然です。
子供が求めて当然の、温かい言葉や、安心感を与える能力の無い親、そんな貧乏クジを引いてしまったら、つらいにきまっています。
わたしは、あなたが心身ともに深く傷つけられているのに気づいています。
 
休んでください。
意地でも休んでください。
サボってでも、眠って、眠って、眠りまくってください。
 
そして、親たちよりも、◯◯(長兄)よりも、◯◯さん(次兄の妻)◯◯さん(次兄の子供)よりも、なによりもあなた自身の身体と気持ちの安らぎを、最優先させてください。
 
 
ひろみ





Fw:Re: 久しぶり!
from 次兄

誰から来たかわからないからゾッとして疑心暗鬼になって怖かったよ 笑

少し読んで思ったのが
こんなに大変な人達がいるんだから
俺の環境はまだマシで、辛い気持ちはただの甘えだ
と、親から遠回しに言われてるみたいで怒りと悲しみでいっぱいになって
さらに辛くなったから読めなかったわ。

でもひろみが俺を気遣って送ってくれたんだったら、よかったよ。ありがとう!


7月から相性の良さそうなカウンセラーと一緒に認知行動療法ってゆう治療法で
カウンセリングの効果を実感してるし少しずつ回復してきてるよ。


今は体力的に楽なタンクローリーの会社から採用もらって危険物取扱の勉強を始める事にした。労働時間も長くないし、職場の雰囲気もよかった。

もうちょっと休んでカウンセリングで治療したほうがいいと思ってるから
12月から勤務開始させてもらう予定。

◯◯(長兄)からは、運送業なんて誰でもできるし会社に使い倒されて終わり
とかホザかれてムカついたから
俺が仕事が安定して精神的に回復するまでは喧嘩になるだけだから関わらないつもり 笑


あと、あの交通事故の時のひろみのタクシー代なんだけど
まだ事故の処理が終わってないから
俺がたてかえて、振り込みます。
弁護士に渡してあるタクシー代の領収書の値段を問い合わせるから、わかり次第また連絡します。遅くなってごめん!


ひろみは、墓参りの誘い来た?
俺は墓参りだけだと行くモチベーションが上がらないからキャンプのついでに行く予定。

んで、当日は◯◯◯(宗教名)について一切語らないで下さい。
と、行く前に母親にメールしといたほうがいいかなって考えてる。

◯◯◯(宗教名)に対しては好きでも嫌いでもないんだけどね。
狂信してる母親のキチガイっぷりを見るのがダルい 笑






Re: 久しぶり!
from ひろみ

タクシー代は親が立替えたので不要です。
 
私は、◯◯(父の名前)を受信拒否・着信拒否しています。
◯◯◯(母の名前)も、パソコン用のメール以外は受信拒否・着信拒否をしています。
 
私は、かれらから連絡が来ても、金や書類以外の内容の場合は一切無視しています。当然◯◯◯(母の名前)の法事に来いなどの要求も無視しています。返信もしません。
 
あなたがどう行動するかは、あなたが決めることです。
私は、あなたもそのように行動することを、お勧めします。
 
 
ひろみ
 




Fw:Re: 久しぶり!
from 次兄

了解。
 
適当にスルーできるようになって、まずは自分を大事にするよ。
 
また連絡するわ!



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加害者が弱ると、被害者はどうしたらいいかわからない。
加害者が強過ぎても困るけど、加害者が弱くても被害者は困ってしまう。
わたしは、このやり取りをして、つらかった。
あらゆる意味で、わたしは奴隷じゃない!!!!!


きょうだいって、複雑なんだよ。
それが加害者と被害者である場合は、特に。





なかったことになんか、しちゃいけないよ。
苦しかった思いを、いまのこの身体の辛さを、なかったことになんか、絶対にしてはいけない。

つらくて、苦しくて、忘れたくて仕方がないことほど、
いのちのかぎりを尽くして、腹の中心に繋ぎ留め、感じつづけるんだ。
そこに「わたし自身」がいる。



「なかったこと」になど、絶対にしてはいけないよ



posted by ひろみ at 15:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ぶ厚いローストビーフは、500円でつくれる。



スーパーで安売りしている牛肉をブロックで買い、ローストビーフをつくった。


ローストビーフはめちゃくちゃ簡単だ。


直方体の肉なら、4面をそれぞれジュッジュッと2分ずつフライパンで焼いて、醤油の中に漬け込んでしまえばよい。


これで完成だ。
実際は肉にニンニクを擦り込んだり、醤油にみりんとか好みのソースを足して漬けダレをつくって漬けたが、
ただ焼いて、素の醤油に半日漬け込むだけでも、十分美味しいだろう。

お店で出てくるローストビーフはたいていモモ肉なので、
わたしは、バラ肉のブロックを買う。
モモ肉じゃもの足りない。脂が少ない。

こってりと甘ーい脂の滴る、バラ肉のローストビーフが至高だ。

甘い脂と血の、とろりと滴るバラ肉のローストビーフの味を知ったら、もうお店のモモ肉じゃ満足できないぜっ!

こんな美味しいものが超簡単に500円で食べられるのに、不思議である。
分厚く切った脂たっぷりのローストビーフを、おつまみみたいにポイポイ口に入れて噛み締める幸せといったらない。

ローストビーフはおしゃれカフェ・レストランメニューではない。


旺盛な肉欲を野蛮に満たしてくれる、カジュアル日常おかずである!

posted by ひろみ at 21:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

お母さん。お腹の中にいたときから、きっと私とあなたは他者でしたよ。



お母さん。お腹の中にいたときから、きっと私とあなたは他者でしたよ。

カエルが、ハエをぱくんと呑み込んだら、そのカエルとハエは「お友達」になりますか?

ひとつのものになりますか?

ハエは、カエルの「部品」と化しますか?

違います。
ハエは、胃の中で溶かされて死ぬまで、ハエのままです。
死んでやっと、カエルの一部になります。
だからあなたは私に「死」を望んでいたんですね。早く部品にしたいから。

でも、死ぬまでハエは、ハエのままです。
カエルの胃の中にあっても、溶かされて生き終わるまで、ハエはハエのままでいるでしょう。
いのちが尽きるまで。

私があなたのお腹の中にいる時に、勘違いしたのでしょうか?
これは自分の「部品だ」と。

でもね。

私とあなたは、排卵された時点で他者でしたよ。
自信をもっていえる。


そしてわたしは、死んでもあなたの「部品」にはなりません。
あの、地獄の家のシステムの内に組み込まれても。

システムは乱立し、常に複数だ。


あなたは「その」システムの部品と化している。
もう、完全にあなたは生ける屍だ。
わたしは、あなたが生きているとばかり思っていた。そのせいでいつも混乱していた。

でも、あなたは、とっくに死んでいたんだね。
そのシステムの中に溶かされて、もう完全に一部となっている。

大木の気根のように。

あなたは、個ではなく、「その」システムそのものとなっていたのか。

わたしは、屍のあなたに、「どうして生きている人間のように反応してくれないんだろう?」と悲しくて悲しくて、屍をお母さんだと思っていました。

生きている子供が、屍をお母さんだと思い込んでしがみついていたら、苦しいにきまってる。苦し過ぎる。寒くて寒くて、凍え死にそうになるにきまってる。

わたしは、屍をお母さんだと信じ込まされていた。


お母さんはもう、死んでいたんだ。

わたしが生まれるずっと前から。


屍から、生きた子供が生まれてくるのは、不思議だ。
母親と子供は、やはり、排卵の時点で他者に別れてるんだろう。他者に、別れて。

あるいは、そのずっと前から。


遥かな昔から、母親と子供は、絶対的に、絶望的に、他者なんだろう。


でなきゃ、なにもかも、説明がつかない。
ありとあらゆるものが、説明つかない。納得できる説明なんか、一つも無い。


とりあえず、わたしは、まだ死んでなくてよかった。
完全に死なないように、殺されたわたしと生き残ったわたしに分かれて。
戦いつづけて、よかった。
生き残ったわたしがいるから、殺されたわたしも、ちょっとずつ蘇生することができる。
少しずつ、ほんの少しずつ。殺されたあの子も、生き残ったわたしと溶けながら、流れ込みながら、死んだわたしと生きているわたしがカフェオレのように混ざっていく。
統合するのが苦しいのは、そのためだ。死んだわたしに生きているわたしが流れ込み、生きているわたしに、死んだわたしの記憶が、感覚が、体験が流れ込むのだから、以前よりも、苦しみを感じるようになるのは、おかしいことではない。



わたしは、わたしと一つになれないから、母親と一つになろうとしていたんじゃないだろうか?
わたし達と、繋がれないから。


ほかの人とちょっとずつ繋がりだしたことで、やっと母親を切断できた。
母親を切断したことで、やっと殺された「わたし達」に意識を向けられるようになったんだと思う。


たいへんだったね、わたし。
posted by ひろみ at 18:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする